まずやること
期限に近い順に確認
- 1まず確認
事業内容と勤務先ルールを整理
提供する商品・サービス、収支、開始日を整理します。会社員の副業は、勤務先の就業規則や守秘義務・競業避止等も確認してください。
- 2期限に注意
創業相談で計画と資金を確認
さっぽろ創業支援プラザでは、創業前から創業後まで事業計画、融資、補助金、販路等を無料相談できます。
- 3期限に注意
開業・青色申告等の税務手続きを確認
個人で開業する場合、開業届は開業年分の確定申告期限までです。青色申告を希望する場合は別の申請期限があるため、早めに国税庁案内を確認します。
制度・手続き
金額と条件を確認
さっぽろ創業支援プラザ
確認済事業計画・資金・販路などを創業前から無料相談
創業予定者・創業間もない方を対象に、事業計画、融資、補助金、セミナー、販路等を総合的に支援する相談窓口です。
- 対象の目安
- 札幌市内で創業予定または創業間もない方
- 金額の目安
- 相談無料。個別制度の費用は別途
- 申請
- 相談予約等を確認
- 期限
- 特定創業支援の証明を希望する場合は余裕をもって相談
- 用意・確認するもの
- 事業内容、事業計画等
- 注意事項
- 無料相談。特定創業支援は1か月以上・4回以上の継続相談等の要件あり
個人事業の開業時の税務手続き
確認済開業届と青色申告の期限を国税庁案内で確認
個人事業の開業届、青色申告承認申請、従業員を雇う場合等に必要となる国税の届出をまとめた案内です。
- 対象の目安
- 個人で新たに事業を始める方。届出ごとに条件あり
- 金額の目安
- 届出自体は費用なし。税額は所得等により異なる
- 申請
- 該当する届出・申請が必要
- 期限
- 開業届は開業年分の確定申告期限。青色申告は原則3月15日または開業日から2か月以内
- 用意・確認するもの
- 届出・申請ごとに異なる
- 注意事項
- 青色申告・従業員雇用等は別の届出期限あり。最新様式を国税庁で確認