まずやること
期限に近い順に確認
- 1まず確認
緊急性と本人の暮らしを確認
転倒、食事、服薬、認知機能など直近の安全を確認します。急な体調悪化は医療機関や救急相談を優先してください。
- 2まず確認
地域包括支援センターへ相談
札幌市内27か所の高齢者の総合相談窓口です。本人の住所を担当するセンターを確認し、困りごとと生活状況を伝えます。
- 3期限に注意
必要なら要介護・要支援認定を申請
本人・家族のほかケアマネジャー等が代行できます。すでにサービス利用中なら、申請前に担当ケアマネジャーへ伝えてください。
制度・手続き
金額と条件を確認
地域包括支援センター
確認済親の介護に迷ったら担当地区の総合相談窓口へ
介護・福祉・権利擁護など高齢者の暮らしを総合的に相談し、必要なサービスや機関につなぐ窓口です。
- 対象の目安
- 札幌市内の高齢者と家族・関係者
- 金額の目安
- 相談無料
- 申請
- 相談。担当地区のセンターへ連絡
- 期限
- 困りごとが深刻になる前に早めに相談
- 用意・確認するもの
- 本人の住所、困りごとや生活状況
- 注意事項
- 市内27か所。本人の住所を担当するセンターへ相談
要介護・要支援認定申請
確認済介護サービス利用に向けて区役所へ認定を申請
訪問調査や主治医意見書等をもとに要介護・要支援状態を判定し、介護保険サービス利用につなげる手続きです。2026年4月からの新様式を使用してください。
- 対象の目安
- 介護保険サービスが必要と見込まれる方。年齢等の条件あり
- 金額の目安
- 申請費用なし。サービス利用時は自己負担あり
- 申請
- 窓口・郵送・電子申請に対応
- 期限
- サービスが必要になったら早めに申請
- 用意・確認するもの
- 介護保険被保険者証、第2号被保険者は医療保険情報
- 注意事項
- 2026年4月から新様式。窓口・郵送・電子申請に対応。利用中は事前に担当ケアマネへ連絡
さわやか収集
確認済自力でごみを出せない人は玄関先収集等を申し込める可能性
介護保険・障害福祉サービス利用者等で、ごみ出しが困難かつ身近な支援を受けられない方を対象とする家庭ごみ排出支援です。
- 対象の目安
- 要介護度・サービス利用・世帯状況等の公式要件に該当する方
- 金額の目安
- 生活ごみ収集は公式案内を確認。大型ごみは処理手数料が必要
- 申請
- 電話申込みと訪問確認が必要
- 期限
- 随時。要件確認後に開始
- 用意・確認するもの
- 介護保険被保険者証等
- 注意事項
- 生活ごみと大型ごみで申込先・支援内容が異なる。訪問確認あり