まずやること
期限に近い順に確認
- 1まず確認
離職票と退職関係書類を確認
離職票が届き、まだ就職が決まっていない場合は、住居所を管轄するハローワークへ速やかに相談します。
- 2期限に注意
健康保険・年金の切り替えを確認
国保、任意継続、家族の扶養などで条件と期限が異なります。
- 3期限に注意
家賃や生活費が厳しくなる前に相談
住居確保給付金などは収入・資産・求職活動等の要件があります。早めに相談先へ確認してください。
制度・手続き
金額と条件を確認
雇用保険の基本手当
確認済離職後の求職中に失業給付を受けられる可能性
失業中の生活安定と求職活動を支える雇用保険給付です。離職票の提出と求職申込みから手続きが始まります。
- 対象の目安
- 雇用保険の被保険者であった方のうち、就労意思・能力・求職活動等の公式要件を満たす方
- 金額の目安
- 加入期間・年齢・賃金・離職理由等により異なる
- 申請
- 管轄ハローワークで手続きが必要
- 期限
- 離職票が届き未就職の場合は速やかに確認
- 用意・確認するもの
- 離職票、求職申込み等
- 注意事項
- 公式ページに更新日表示なし。受給資格・給付日数・金額は個別条件により異なるためハローワークで確認
非自発的失業者に係る国民健康保険料の減額
確認済解雇や倒産などの離職なら国保が安くなる可能性
一定の離職理由に該当する場合、国民健康保険料が減額される制度です。
- 対象の目安
- 解雇・倒産等で離職し、公式条件に該当する方
- 金額の目安
- 前年の給与所得を30/100として保険料を計算
- 申請
- 届け出が必要
- 期限
- 受給資格者証等がそろい次第、早めに届け出
- 用意・確認するもの
- マイナンバー、国保資格情報、雇用保険受給資格者証等
- 注意事項
- 対象期間は離職日の翌日の属する月から翌年度末まで(最大2年間)
住居確保給付金(家賃補助)
確認済離職等で家賃が厳しいときに支援を受けられる可能性
原則3か月、条件を満たすと最長9か月までの家賃相当額と就労支援です。収入・資産・求職活動等の要件があります。
- 対象の目安
- 離職・収入減等で困窮し、公式の全要件に該当する方
- 金額の目安
- 世帯人数により月3万6千円〜4万6千円が上限。収入により一部支給
- 申請
- 申請・支援利用が必要
- 期限
- 離職・廃業の場合は原則その日から2年以内。早めに相談
- 用意・確認するもの
- 収入・資産・離職等を確認できる書類、本人確認書類等
- 注意事項
- PDFはR8.7改正版。収入減の場合の期限・各要件は相談窓口で確認