札幌市・北海道の支援
家を建てるときのサポート
太陽光・蓄電池・新築時の税負担を確認
制度ごとに対象条件・申請が必要です。補助額は合算せず、各制度の上限や目安を表示しています。
まず確認したい補助
再エネ省エネ機器導入補助金(定置用蓄電池)
- 補助額
- 最大6.4万円 / 設備購入・設置費の補助
- 対象
- 太陽光発電とつなぐ、自宅用の新品蓄電池
- 期限
- 2026年11月4日 郵送必着
蓄電池だけの設置・中古品は対象外
条件・申請先を見る →電動生ごみ処理機購入助成
- 補助額
- 最大1万円 / 税抜本体価格の半額を補助
- 対象
- 札幌市在住で、家庭用にこれから購入する方
- 期限
- 2026年10月8日8時〜10月30日
助成決定通知が届く前に買うと対象外
条件・申請先を見る →設備・住宅性能に応じた支援
太陽光発電を設置
- 補助・軽減
- 最大13.9万円
- 受付状況
- 11月4日 郵送必着
- 対象条件
- 1kWあたり2万円。出力1.5kW以上の新品で、蓄電池またはEVとの接続などが必要。自宅用に自ら購入・設置し、市税滞納や同年度受給がないこと等が条件。エコエネクラブへの入会も必要です。
エネファームを導入
- 補助・軽減
- 8万円
- 受付状況
- 11月4日 郵送必着
- 対象条件
- 新品の家庭用燃料電池が対象。耐寒性能・認証等の機器要件、自宅用の購入設置、市税滞納や同年度受給がないこと、エコエネクラブへの入会等が必要です。
新築住宅の不動産取得税
- 補助・軽減
- 税負担を軽減
- 受付状況
- 取得後に適用状況を確認
- 対象条件
- 2026年4月以降の取得は床面積40〜240㎡等が条件。住宅価格から上限1,200万円、認定長期優良住宅は上限1,300万円を控除。控除額は給付額ではありません。土地の軽減もあり、通知書に『住宅控除適用済』なら住宅分の申請は不要です。
札幌版次世代住宅
- 補助・軽減
- 180万〜220万円
- 受付状況
- 2026年度の新規登録は終了
- 対象条件
- 自ら住む注文住宅でゴールド180万円・プラチナ220万円。建売は対象外。現在の交付申請は事前登録決定者のみ、2027年3月5日必着。新たに申し込める金額例には含めていません。次年度の実施は未確認です。
あわせて確認する制度・手続き
不動産取得税
- 補助・費用
- 取得した不動産の価格・税率・軽減措置等により異なる
- 対象
- 北海道内の不動産を取得した方。非課税・免税点・軽減要件あり
- 期限
- 通知・軽減案内に従い早めに確認
- 申請
- 通常は納税通知書。軽減は申請が必要な場合あり
固定資産税・都市計画税
- 補助・費用
- 固定資産の評価額・特例等により異なる
- 対象
- 毎年1月1日時点で札幌市内の固定資産を所有する方
- 期限
- 納税通知書の各納期を確認
- 申請
- 原則、納税通知書により納付
手続きの流れを確認
まとめの確認日:2026-10-03。制度ごとの確認日は各詳細ページに掲載。札幌市公式サイトではありません。